画像の説明

面積

9.9ha

施設

  • ダートコース(850m、幅員10m)
  • 坂路馬場(300m、幅員7m)
  • 角馬場(外周200m)
  • ロンジングペン2個
  • サンシャインパドック60個
  • 放牧地5面
  • ウォーキングマシン2基
  • 練習用ゲート
  • ウォータートレッドミル(アエロホース)
  • 体重計
  • 馬運車

治療器具

  • マイクロ・レーダー 
  • キセノン・レーザー(ANIMATO Xe54)

馬房数

70馬房

施設紹介

ダートコース

ダートコース

1周850m、幅員10mのダートトラックです。平成24年1月、馬の調教効果をさらに高め、同時に馬の肢にも優しい馬場を目指して、トラック全体に良質の砂を追加し、クッションの効いた、より馬を鍛えるためのコースとなりました。コーナーの幅員はさらに広く設計しており、併走による調教も余裕をもって行えます。


坂路

坂路

全長300m、幅員7mの坂路コースです。ダートコースと併用して、育成馬にも早い時期より使用し、前進気勢と後駆強化を図ります。



角馬場

角馬場

角馬場では、主に本馬場調教へ入る前の準備運動を行います。角馬場は8の字走行ができるよう設計されており、速足にて8の字走行を行うことによって、左右の手前でバランスよく体をほぐすことができます。また、左右の手前で歩様検査もできることから、歩様の異常をいち早く発見できるメリットがあります。



調教風景

調教風景

育成馬の調教は、主に隊列を組んで集団で行います。レースと同様の環境下でトレーニングすることで、集団で走ることに慣れさせ、また馬の後で我慢させることを教えていきます。


ウォータートレッドミル

ウォータートレッドミル

競走馬の運動・リハビリに使用します。詳細はウォータートレッドミル(アエロホース)をご参照下さい。


練習用ゲート

練習用ゲート

3つあるストールがそれぞれ異なった幅の練習用ゲートです。3番枠はレースで使用するゲートと同じ幅で作られています。当牧場独自のノウハウで、入厩後のゲート試験を1回で合格できるようゲート馴致を進めていきます。


ウォーキングマシン

ウォーキングマシン

騎乗前の準備運動および調教後のクーリングダウンに使用します。内壁はゴム板で覆われており、不意の怪我を防止する作りになっています。


放牧地

放牧地

放牧地は定期的に更新・施肥を実施し、良質の青草が育つよう管理しています。当歳馬および1歳馬は昼夜放牧も行います。


サンシャインパドック

サンシャインパドック

休養する競走馬や育ち盛りの若馬には、日光浴が大切と考えます。静かな環境での放牧は馬をリラックスさせ、日光浴は骨の発育にも有効です。


馬運車

馬運車

STAFF

  • 調教騎乗員:9名
  • パート:6名